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はい、私無料ブログで消耗してます。

無料ブログで消耗している40代おっさんの雑記ブログ

今週のお題「映画の夏」

 

私が小学生の頃でしょうか?夏になるとチャリンコに乗ったおじさんが広場にやって来て紙芝居を見せてくれた。

今思うとおじさんちょっと酔っぱらっていたのかな~なんかハイな感じはしたもののいつも楽しく話を聞かせてくれた。。。

家には白黒の12インチぐらいの小さなTVしかなくしかも電波がわるかったので、映る画像はひどいもんでした。。。ホントに、、

こんなTVだったんで、夏になるとおじさんが来るのを楽しみでしたね~

 

中学ぐらいになった時に映画館が建ち一気に街の話題になった。。。

 

皆競うようにして映画館に映画を見にいていたが、ボービン家の自分が行けることは高校生になるまでなかった。。。

 

高校生になり、母が働いていた八百屋で夏休みの間だけこずかい稼ぎにバイトを始めました。

朝早くから店長と市場に行き野菜を仕入れ店に陳列、特に大きいスイカはめちゃめちゃ重く一度だけ滑って落としてい、店長から大目玉食らうかと思ってたら、店長が割れたスイカを拾って「スイカでも食うか!」って言ってくれて一緒に食べたもんでした。

 

あの暑い中に食べたスイカうまかったですね~

 

時々お店には、同級生の女の子がお使いに来てました。

初めのうちは話をするようなことは無かったのですが、しだいに話をするようになりました。

 

正直自分のこのみではなかったのですが話をすると何て言うんだしょうか、不思議な感じがして次第にその子に好意を持つようになりました。

 

始めは嫌だったバイトだったが「今日はあのこにあえるだろうか?」とワクワクしながら毎日夏の暑い中チャリンコこいで行ってましたね。。。。

 

夏休みの終わりに近づいたころ、私はバイトで貯めたお金をもって映画館に行き前売り券を2枚買いました。

そしてそのこがお店に来た時に思い切って「いっ一緒に映画見に行かん?」って聞いたらあっさりっと、、

ごめん「私ジャッキーチェンはあんり、、、」って言われ拒否られました。。。。

メチャメチャ落ち込みました。。

 

ある日、昔良く行った広場に行くとあの紙芝居のおじさんがいました。。

おじさんに、「俺と映画見に行かん」って聞いたら、おじさん目に涙を浮かべ、嬉しそうだったんですが、「ありがとうでもおじさんは受け取れん」てまたもや拒否られ、、、結局はダチと一緒に身にいくことになった。

 

自分の妹は大のジャッキーファンだったのでそのこもOKだと思いましたが、、女性によっては違うとその頃の自分にはわかりませんでした。。。

 

自分の初恋は、暑い真夏の中ジャッキーと共に散りました。。。

 

おしまい