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はい、私無料ブログで消耗してます。

無料ブログで消耗している40代おっさんの雑記ブログ

ようやく月1万円以上稼げるようになった

こんばんは、最近は空き時間にはライティングのお仕事ばかりやっております。

実は、昨日が今やっている案件の記事の納品日でした。

なんとか一昨日すべての記事を納品できたので、昨日今日とちょっと遊んでいます。

クライアント様にも記事の方を確認して頂き、問題も無かったので無事入金して頂きました。

 

ようやく月1万以上は稼げるようになった

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今年の2月からランサーズで本格的にライティングのお仕事をやり始め、早4カ月がたちました。

思えば初めのころはタスクばかりやってって数十円を細々と稼いでいましたが、

今ではなんとか月1万円以上は稼げるようになりました。

そして、このまま今のペースで行けば3万までは大丈夫だと思っています。

別に公表するほどの金額ではない事は分っていますが、自分としては凄く嬉しい事です。

 

締め切り日に達成感を感じる

ライターさん達にとって締切日が待ち遠しいと言う人は少ないと思います。

毎日が締め日が頭にあり、リラックスなんて出来ないと思います。

でも、締め日までにちゃんと納品が出来、入金してもらえると物凄いやった感があると思います。

今の自分がこの状態です。締め日までに納品出来て入金もしてもらえ、お互いが満足いく取引が出来たと凄い達成感があります。

 

クライアントさんに感謝

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現在自分は1つのクライアントからのお仕事をしています。

幸い今月で4カ月もお世話になっています。本当に仕事に対して丁寧で、自分にも親切でまた、入金も直ぐしてくれるので感謝の気持ちしかありません。自分のレベルにはもったいないくらいの条件でお仕事がもらえるので、これからもまずは信頼を失わないように初心の気持ちを忘れずに頑張るだけです。

 

 

自分の記事がお金になるなんて!!!

自分のクライアントさんは毎月少なくても1万円以上自分が書く数十記事に対して支払いされています。この事実だけでもなんか実感がわきませんが、もっと深く考えると、

自分の記事はクライアントさんが1万円以上自分に払っても利益が残る記事になっていると言う事です。一体どれぐらいクライアントさんが儲けているかはわかりませんが、

少なくても自分の記事が1万円以上の利益を出していることは間違いありません。

そうでないとわざわざ自分に仕事を渡すわけがありません。

 

ライティングは資産にはならないかも、でもスキルにはなるのでは?

SNSのコメントでライティングはブログの様に資産にならない。。。といったコメントをみます。確かにPV数が高いブログは毎日書かなくても収益を生みます。

そんなに働かなくても訪問者が来るたびに、自動的に収益を生みます。

更に記事を増やす度にサイトに蓄積されていくので、結果的に資産になるんでしょう。

物販のアフィリエイトサイトも同じ事でPV数が高いと同じような事になるかと

思います。あとYoutubeも同じですね、ブログの動画版っと言ったとこでしょうか。

自分のお店の宣伝、セールスなんかのYoutubeは有益だそうです。

 

確かに、ライティング自体は技術なので、それ自身は資産にはならないでしょうが、

書くスキルには十分になるんじゃないかと思います。この技術を極めれば、食べていく事は可能じゃないのでしょうか?(いや、もうそんな時代ではないのかな)

 

まとめ

 

 

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正直、今の段階で既に時間が無くパンパンに近い状態なので、今後どの様にして

仕事量を増やしていくかが課題です。月1万円以上で既にパンパンなんて聞いて

呆れるかもですが、それが現状なので、あまり焦らず自分のペースで進めたいと思います。

ライティングの収益も伸ばしたいですが、今は、このクライアントさんの信用を失わなず、満足してもらえる仕事ができる事に注意していきたいと思います。

 

そして、自分の準備が整えばおのずと次の扉は開くと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

目に見えない物の力ってしんじますか?

久しぶりの更新になります。ほぼ毎日空き時間はライティングのお仕事をしているので正直ブログを書く時間がとれません。

でもこうやって、ブログを書くのも良いですよね。指が思うようにビシバシと動く動くスムーズに。

ライティングの場合は調べごとしたり、考えたりしながら書くのでこんなに指が素早く動かないです。書いている文章を何度も読み返しチェックしながら書くのでストレス満載ですね。

ぶっちゃけ今もまだライティングのお仕事中なので、ブログを書いている場合じゃないんですが、ちょっと気分転換に最近思うことについて綴ってみようと思います。

 

目に見えない力に支えられている

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いきなりおきて破りのスピリチュアルトークですが、私はスピリチュアル系、目に見え力系、不思議系のことは100パーセント信じますって言うか、今までの私の人生はこれなしでは語れられない物です。運、これ一つで今まで生きてきたと思います。

特にパートナーと商売を始めてからは特に痛感します。売り上げが低迷し、もう今月の支払いはダメだ、どうしよう。。。と思ったら急に売上が上がったり。

逆にウハウハ状態になって来たかと思えばガクーンっとお客が減り売り上げがガタ落ちしたりと。。。

あまりに売り上げが不安定なので、昼間は自分が近所でパートとして働き出したら、パートで得た収入分うまい具合に売り上げが減りプラスマイナスゼロの状態なったりと

 

本当に自分たちの努力やスキルだけではどうにもならない事が周りでは多々起こると痛感してます。

幸い今の商売も毎月徐々に不思議と伸びていってます。っていうかある事をパートナーと一緒にやっていますが、何をやっているかは伏せておきます。

必ずしもこの方法が他の人にも役立つかは分らないからです。

 

目に見えない物を信じる事によって現状を受け入れられる

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世の中では理不尽な事が多々起きています。

何でこうなるんだ、なんで俺だけに。。。あいつらは上手い具合にいってなんで俺だけ

こうも辛いんだ。。。

 

人間誰しもこんな状況に陥る時もあります。自分もそうです。しょっちゅうあります。

仏教では嫌う感情よりもネガティブな感情は恨み、妬みと言われています。

 

恨み、妬みの方がずーっと体の中に残り続けるだからだそうです。

 

この感情が残っていると、常にネガティブな口癖ばかり言うようになります。

あなたの周りにもそんな人いるかと思います。常に人の悪口ばかり言いいながら、

なんで自分ばかり辛い思いをしないといけないんだ。。。

そんなことばかり言ってる人です。

誰にでも不幸な事は置きます。良い事ばかり起こっている人の方が少ないはずです。

ではこの、なんで俺ばっかりこんな目にあうんだ!!!って思った時にどうすれば良いかですが、答えは人それぞれです。ただこれは自分に与えられた試練なんだ、自分の今後の為に起きているのだと、目に見えない物を信じると前向きに現状を受け止めることが出来ると思います。

 

目に見えない言霊の力

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言葉には力があります。だれだって、あんたの事好きやねん!って言われるのと、

あんたなんか大っ嫌い!って言われるのでは言われた方の気持ちも違いますよね。

ある水の研究者の本では、コップに入った水に好きです、愛してますって言うのと、嫌い、死んでしまえと言うのでは水の結晶が変わる様です。

ポジティブな言葉には結晶は美しくなり、ネガティブな言葉に汚く歪な形に反応します。

またコップにこれらの文字を書いた紙を貼り放置していたら、ネガティブな紙がはられてたコップの水の方が早く痛んだそうです。

人の体もほぼ70パーセントは水分で出来ています。ですので普段から耳にする言葉により体も良い方向、悪い方向にも反応しているといえます。

ですので、健康的に暮らすにはなるべくポジティブな言葉を使い、またそういう言葉が聞ける環境にいることが大事かもです。

 

まとめ

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自分はスピリチュアル系は信じますが、それ以外の日常的な事も同様に信じます。

スピリチュアル系だけを信じるわけではありません。

「今起きている現実だけを受け止める」「自分に頼る」この考え方はブッダの教えと同じものですが、結果的に人々は続けることが出来ず、目に見えない神を信じ「呪文」「祈祷」などを用いるヒンズー教が広まるようになりました。

どちらが正しい、悪いとかではなく、自分に合うように上手く普段の生活に取り入れる事により、幸せな生活を送ることが出来るのかなって思います。

興味がない人には全く役に立たない記事になってしましましたが、少しでも何方かのお役にたてればいいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今更だけど映画ララランド見て泣いた、でもモヤモヤ

先週末に嫁さんと映画ララランドを見に行きました。ミュージカル映画と言う事なのでどんなもんかとちょっぴり期待して見に行きました。

 

自分はミュージカル映画は好きで、嫁さんのフェイヴァリットムーヴィーのサウンドオブミュージックは普通に凄いと思います。ドレミの歌が日本語版とかなり違うのも面白い所だけど、ミュージカルムーヴィーの良い所は見ていて必要以上にハッピーな気分になるところかとかってに思ってます。

 

 ノリノリ感あふれるオープニング

オープニングは思いっきり爽快ミュージカル感が出まくってました。

出だしからノリノリ!!歌にダンスにと見ているだけで楽しさMAX!

海外ドラマのグリーを見るかの如く明るく楽しいオープニングだったのでラストがどんなものか分かりませんでした。

主人公のセバスチャンことセブの車がメチャレトロだったので「この人は違う次元にいるのかな」って思ってましたね。ミアはプリウスだったんで。

 

ジャスってこんなにカッコいいんだ!

私事ですが、私昔、クラシックギターを習ってましてその時に師事いた先生がちょっと変わったお方で実は、ジャズピアニストの方でした。

もちろんギターの腕前も一流であのイエペスのお弟子さんとも深いつながりがありました。

何度も先生のジャズライブを体験しては見たもののジャズミュージシャンが言う即興の意味がしっくり来なかった事を覚えています。

先生はフリージャズはキーを決めるだけ、楽譜は無いって言ってました。

そしてこれがジャズの醍醐味と。

即興で好き勝手に演奏して何が楽しいのか、、、あの頃の自分には全く理解できませんでした。

 

そんな即興のような雑な演奏より、1曲が3曲にも聞こえるバッハの対位法の方が自分の中では興味がありました。

でもこの映画の中でジャズに拘るセブが語った熱いジャズへの思い。。。

ビシッとマッチできました。そしてやっとジャズの良さがわかりました。

ジャズとは音楽以上の物だったんだと。。。。

 

二人の華麗なダンス

この映画で誰もが思うのは主人公の二人の息があった見事なダンスじゃないでしょうか。二人の歌よりもダンスと演奏が印象に残りましたね。

 

ロマンティックな夜景をバックに、嫌いなふりをしながらも気持ちを近づけようとする二人が繰り出すダンスには運命的な繋がりを二人に感じました。でも。。。。

 

見てて涙がちょちょぎれたオーディションパート

なぜかわかりませんが、ミアの最後のオーディションのシーンで若くし号泣してしまいました。

あの切なそうなミアの表情。あの大きな瞳訴える切ない思い出に私は完全にノックアウト。。。

拭いても吹いてもあふれ出る涙。。。年のせいでしょうか。。。

後日嫁さんに、「俺このパートで号泣してたんだよ」っていったら

「なんでこんな場面でなくの?」ってフツーに言われました。

共感を求めた自分がアホでした。。。

 

切なすぎるエンディング

これだけディープな所いや、ソウルなところで繋がっていた二人の最後が、、、、

あり得ないだろー!の一言でした!

 

お互い夢を達成することは出来たものの本当に求めている物は手にすることは出来なかった。

切なすぎだろーの一言でした。そう今思えばあの「セブン」を見た時に近い感じですね。

まだ見ていない方の為に、ポイントとなるところは伏せましたが、個人的な感想としては「切ない」の一言です

覚悟して身に行く事をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりじっくり考えてかける記事は楽しい!

連日タスクで消耗している私

 

久々の更新です。特別何か大きな成果があったわけでは無いですが、兼業ライターとしてはそれなりに忙しい日々を過ごしています。

本当は、今月から継続のお仕事が始まる予定でしたが、何故かクライアントさんから未だ連絡が来ていない状況。なので、空いている時間はお仕事探しをしながら今後のプランも考えたりしています。

自分は、2000文字以上の案件になると書ける自身が無いのでタスクの方でチャレンジしてますがこれがまたムズイ!2時間以内に殆ど終わりません。。。

リサーチにどうしても時間がとられてしまうのが主な原因ですが皆さんホント凄いと思います。

このやり方が良いのかは、わかりませんが、2000文字以上に慣れていない自分にはタスクは役にたってます。ただしクオリティーは低くなります。時間が限られるので。

 

1000文字程度には慣れてきた

 

自分はブログをやってきましたが、クラウドソーシングのランサーズでライティングのお仕事をするまでは文字数なんて気にすることはありませんでした。

ランサーズでお仕事を始める様になり文字数を意識するようになりました。

 

限られた時間で成果を出すとなると文字数が少ない案件に手を付けます。なので1000文字以下の仕事ばかりやっていました。初めのころは1000文字がものすごく遠いものに感じましたが、ダメもとで2000文字にチャレンジしていると、1000文字がそう遠い物に感じるようになってきました。(勿論書く内容によっては文字数が少ない方が大変なのはあると思います)

 

時間をかけて書ける専門記事は楽しい

 

仕事の依頼が無いのでタスクで消耗していましたが、先日、専門サイトの案件が決まりました。認定ランサーさんたちが挙って提案してた案件でしたが、知っている分野だったのでダメもとで提案してました。選ばれたのは認定ライターで実績豊富なかた。でも経験者と言う事で自分にも依頼がきました。

とりあえず1記事だけですが専門記事ということでなかなかキンチョールです。でも今回は時間をかなりもらっているので、自分が知っていることをじっくりと考えて書くことができます。これまでの様に知らない事を短時間で仕上げるのとは真逆なことで自分のブログみたいな感じもします。

 

まとめ

 自分の様に兼業の方が一日どれぐらいの仕事をされているか分かりませんが、平日2~3時間ぐらいしか取れない中で、1記事に2時間以上もかかるのは生産面からするとよく無い事です。でも何でも慣れないうちは時間はかかる物。仕事ができないのなら、出来る様になるまでも何度でもやり続けるしかありません。

低単価でリサーチが多い案件は時間がかかり過ぎて大変ですが、これも勉強だと思えば悪くない物です。お金にもなりますし。

 

一方、自分が知っている内容の記事は力が入ります!そして書くのが非常に楽!!

でも時間はかかりますね。。。

 

良い案件を探すのも大事ですが、考え過ぎて何も書かなければ一銭も入ってきません。

まだまだ、学ぶことが山ほどあるので、低単価のリサーチ物や専門的な物など関係なく、今の段階はとにかく書く事が大事だと思います

 

 

 

 

 

 

同じ物書きでもかなり違うブロガーとライター業

ここ数ヶ月ライター業に励んでいる無料です!

えっ何故ライター業やってんの!ブログじゃなくてって?

そりゃ、まぁ その~ 何となくそういう流れになったからかな~って言うか

 たまたま、ライターさん達と交流できることが増えたり、出会いがあったりと、

そのような感じで今は主にランサーズでライティングのお仕事を頑張っている次第でございます。

 

 一番収益が出ているのはライティング

もともとはアフィリエイトをやるつもりで始めたんですが、何時の間にかブログばかりやる様になり、それがいつのまにかライティングに変わってしましました。

ブログを始め、約1年、ライティングの方は去年の9月から始めましたが真剣にやってるのはここ1ヵ月半ぐらい。

アフィリ、ブログ、ライティングどれが一番収益が出てるのかと言うとライティングです。その次にブログでアフィリは殆どやれていないのでゼロです。

 ライティングに関してはまだあれこれ言える立場では全くありませんが、ここ最近の感じる事を言うと、ハッキリ言ってライティングは「お仕事」です。

 クライアント様がいて要望通りに「仕事」をしないといけません。

 記事のテーマがあり、決められた文字数、記事数を決められた日までに納品しないといけません。

この点が、ブログと大きく違う点の一つと思うのです。。。多分

 そして、決められたテーマに関して書かないといけないので、内容がわからない場合はリサーチをしないといけません。(これが大変。。)そして構成を練って書かないといけません。

 でもやればやるほど結果も付いてきます。

 

 楽しいけど収益が出にくいのがブログ

ブログの楽しい所は好きな事が書けそしてそれを読んでいる人たちがいると言う事が実感しやすい所です。グーグルアナリティクスを使えばリアルタイムで何人の人が見にきてくれているか分かりますからね!あの数字を見るとテンション上がります。ホント感謝です。

 一方なかなか収益に結びつかないのがムズイところですよね。今では放置してても雀の涙ぐらいの収益は毎日出ているので、嬉しいんですがなんか複雑な気持ちにもなりす。

 自分のブログは知っていることについて書いているのが殆どなのでリサーチなんてする必要はありません。知ってる事を綴って行くだけなので時間もそんなにかからないし、文字数が少なくても自分が良ければそれでいい場合もあります。つまり、自分次第な部分が殆どです。

 

まとめ

なにを言いたいかと言うと、ネットビジネスで一攫千金を狙ったりや、好きな事書いて遊んで自由に暮らしたいとか思っている人にはライター業は向かないかと思います。

 ライター業は結果が付いてくる代わりにそれに伴う責任も付いてきます。いいお仕事を受注したならばその対価と同等の責任も付いてきます。そして常にその責任に向き合わないといけません。

 こんなんやったら、普通に働くのと変わらんやんけ!!!

 確かにそうかもです。自分もそう思う時もあります。

 でも、ネットを使って短期間でお金を稼ぎたいと思う人には、ライティングはいいかもしれません。タスク形式のライティングなら書いたら数十円から数百円にはなるので、お小遣い程度は稼げます。

ネットでお金を稼ぐことが実感しやすいと思いますので、入口としてはやってみても全然OKかと思いますよ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランサーズで初めてプロジェクト形式を完了できました。

初めてランサーズのプロジェクトが出来た

 

お久しぶりの更新になります。それと毎度ながら、日記の様な内容になります。

この度私、初めてランサーズでプロジェクト形式でのライティングのお仕事を受注することが出来ました。

そして昨日その仕事も無事完了でき非常に嬉しいのと、充実感でいっぱいです。

たった一つのクライアントのお仕事出来たからってそれがどうしたの?って思われても仕方が無いとは思いますが、自分にとって、この1つの仕事は凄く為になる物でまた、大切な物でした。

約、1週間で言われた数の記事をやり終えないと行けない案件でしたので、毎晩、毎朝そしてお昼休みに通勤中とほぼすべての空き時間はこの案件の作業をしていました。

確かに、今の自分の能力では1案件をこなすことぐらいしかできませんが、そんなことよりもこの仕事を通して色んな事があったのでそれを纏めておきたいと思います。

 

 

きっかけはある有名ライターさんのnoteの記事

 この案件に提案した日、私は通勤電車のなかスマホをいじってました。

ツイッターを読んでいってみると、ある有名ライターさんのnoteの記事の事がリツイートされてました。

記事のタイトルは”こうすれば文字単価1円はもらえる”見たいなタイトルだったかと思います。

そのころの私はプロジェクトに提案しても受注できない日々が続き空き時間にタスクをボチボチやってる感じでした。

タスクの単価が低いのは皆さんもご存知かと思いますが、そんな中で単価1円を得ることが出来る内容の記事が表示されたのです。

感覚的にこれは買いと思いぽちっと購入。読んだ感想は、なるほど、そういう事か~!っと言った感じでした。

この日の晩、いつもの如くランサーズのでお仕事を探していたら、なんと文字単価1円の案件を発見!!しかも内容もそこまで専門的でもない。

これは何かの偶然に違いないと思いダメもとで提案したところ、その日のうちにクライアントさんからメッセージが来てました。

何度かクライアントさんと話し合いお互い合意が出来仕事を無事受注することが出来ました。

 

とても丁寧なクライアントさんにビックリ!!

 

作業の方は予想以上に難航しホント毎日毎日がギリギリで作業を終えてました。

とてもクライアントさんに満足してもらえるような記事は書けていないと思っていましたので、納品後はいつも修正依頼が来るのをビクビクしながら待っていました。

何記事か納品した後クライアントさんからついに恐れていたメッセージがきました。

ビクビクしながら読むと、「こちらの要望通りで非常に満足しています!問題ありません」との事でした。

めちゃくちゃ嬉しかったんですが、信じられなかったのが正直な気持ちでした。

作業のことで質問すると、凄く丁寧に返事もかえってくる。

実績ゼロ、プロフィールもまともに埋まっていない。。。

こんな自分が選ばれるなんておかしい。。。こんな好条件の案件に。。。

ちょっとした疑問のを持ちながらも、無事期日前にすべての作業を終えることが出来ました。

作業終了の連絡をいれたら、メッセージがすぐ来て、入金も速終了!!

実績の評価は星五個の100%!!コメントも、めちゃくちゃ褒めちぎられていて、

「もしかして、他の人と間違えているのでは?」っと思うほどの物凄い高評価を頂きました。

 

まとめ

 

初めてのことだったので、正直しんどかった、、、が本音です。

でも、たまたまnoteの記事を見つけ、たまたま受注が出来、たまたま親切なクライアントさんだったと、偶然が何回も重なり合って終わった案件だったと思います。

自分は「不思議系な事」は大好きで、信じる方なので、今回の事は自分だけでなくもっと大きな何かによって支えられ達成することが出来たと思います。

 

ツイッターで絡んで下さる方々、うちの嫁さん、そしてそれ以外の何かを感じることが出来た不思議な1週間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金もちではないが寄付位程度の人助けが出来る自分を褒めたい

昨日梅田のある百貨店に行った。梅田の遊歩道を歩いていると道端にうずくまっているホームレスっぽい男性がいた。大勢がその男性のそばを歩いていくが誰一人として募金箱(空き缶)にお金を入れる人はいない。当然と言えばそうかもしれない、そんな義務は誰にもないし、近寄りにくい部分もあるからだろう。

 

自分が学生の頃は学校で「道徳」を週に1回ぐらい学んでた。内容はあまりよく覚えていないが、困った人を見かけたら助けなさいといった内容と部落差別についての話が多かった様な気がする。

 

最近の学校教育がどうなのかはわからないが、昔は困った人を助ける、弱い人を助けるこの様な考え方は当たり前だった。

 

女子をいじめる男子はいないし、弱いものをいじめる奴もいない。悪は悪としか喧嘩しないし、強い奴は強い奴しか相手にしない。ハンパ野郎は悪からビシッと焼きが入れられる。悪はいたが道理にかなった悪だった。

 

いつもの如く話が脱線したが、田舎みたいに人が少ない所は仕方が無いが、大阪の梅田であれほど人がいるのに誰一人としてホームレスの人に10円すら上げようとしない光景にビックリした。でもこれが都会ならではの光景。人付き合いの必要性が少ないから。

 

多くの人がホームレスの方を横切る中、自分は財布の中から小銭をつかみ錆びついて何にも入っていない缶に入れた。そっと入れればよかったものの大きい音を立ててしまい、ホームレスの人を驚かせてしまった。だがその人は自分の方をみて何度も手を合わせありがとうって言っていた。

 

困った人を助けることは当たり前な事だと思うが、周りの人々の様に困った人を無視する状況では、なんだか照れ臭く、変な感じがした。

 

しばらく歩いていたら今度は土下座お願いしている人がいた。このくそ寒い中土下座までしてと思い財布から小銭を取り出し渡した。

 

この様な人に対して批判的な意見を言う人もいるかと思うが、個人的には困った人を見かけたら助けようとする姿勢は持っておくべきだと思う。

 

他人を思いやる、この気持ちが大事だし、人助けは小さな事から生まれる事もあるかもしれない。

 

自分は、お金持ちではないので大きな事は出来ないが、自分が出来る範囲で人助けをする、この気持ちは何時までも強く持って行きたいと思う。